骨盤矯正について

30代以上の女性のうち、約半数以上が骨盤のゆがみを抱えているという調査結果が、2018年に日本整形外科学会から発表されています。女性の骨盤が乱れやすくなる背景には出産が大きく関係しており、特に体型が細身で小柄な方は影響を受けやすい傾向があります。
骨盤のズレを放置すると、頻尿などのトラブルが起こりやすくなったり、歩行時に脚のバランスが崩れて歩きづらくなることもあるため、早めの対応が重要です。出産を経験された方であれば、産後2〜3か月頃に整骨院で骨盤矯正を受けることがすすめられています。
この矯正では、施術者の手技によって開いた骨盤をゆっくりと本来の位置へ戻していきます。内側からの圧で広がった骨盤を、外側から整えていくシンプルな方法です。
すべての女性に骨盤の歪みが生じる訳ではない

出産をしても、すべての女性に骨盤のゆがみが起こるわけではありません。自分にゆがみがあるかどうかは、全身が映る鏡を使って簡単に確認できます。
鏡の前に立ち、両腕を横に広げてバランスをとります。このとき左右の肩の高さがそろっていれば、体のバランスは整っていると考えられます。
肩の高さに差がある場合は、骨盤のゆがみが影響している可能性があるため、矯正を検討するとよいでしょう。「出産」という明確なきっかけがある場合は、早めに気づいて対処することが大切です。
骨盤矯正は当院にお任せください!

骨盤のゆがみは全身のバランスに影響し、姿勢の乱れやさまざまな不調につながることがあります。
骨盤のゆがみが気になる方は、ぜひ当院の骨盤矯正をお試しください。


















